韓国の整形事情を調べてみました

韓国の整形による費用やアフターケアは?

 

最近10代、20代を中心に人気の韓国顔。
「オルチャン」と呼ばれる色白で太眉、ぱっちり二重の大きな目に通った鼻の可愛らしい女性に憧れる日本人女性も多くなっているようです。
その憧れの顔に近づきたいがために、韓国まで整形に行く方も多くなっているのだとか。

 

ですが、韓国の整形って本当に信用できるのでしょうか?

 

韓国に整形に行きたいという方に「何故わざわざ韓国に整形をしに行くのか」と問いかけると返ってくるのは「安いから」という返事。
比較してみると確かに韓国の整形費用のトータルと日本の整形費用のトータルを比較してみると大体3万円から5万円程度差があることが分かります。
韓国ではカウンセリング・薬代なども整形費用に含まれますが、日本では別料金となってしまうのがこの費用の差を生んでしまうようですね。

 

コストの面では確かに魅力的な韓国の整形ですが、実は技術やアフターケアなどの面で言えば日本の方が優れていると言えるでしょう。
日本の美容整形は、一般的に手術前に念入りなカウンセリングから行います。
今まで薬でアレルギー反応が出たことがないか、具体的にどの部分をどのように変えたいのかなど時間をかけてカウンセリングをした後に実際に手術に入るのです。

 

もちろん、術後のアフターケアも定期的に行い、トラブルがないように努力します。

 

ですが韓国の場合、術前のカウンセリングはあまり時間はかけられず、そのまま手術に入る場合が多いのです。
そのため、術後に自分の理想になれなかったり、プチ整形をするつもりだったのに全く違う顔になってしまったなんてこともあるようです。
信じられない話ですが、言葉が通じない場合もあるのであっても不思議はないですよね。

 

また、アフターケアに関しても問題です。
アフターケアは術後は定期的に行くのが理想的ですが、何度も韓国に足を運ぶというのは事件面も経済面も難しいのではないでしょうか?

 

韓国でも技術に定評があったり人気の外科医であれば、トラブルは起こらないのかもしれません。
ですが、そうではなかった時のリスクを考えると日本で受けた方が良いかもしれませんね。